魚津市平沢のトチノキ林で行ったリタートラップ調査結果
魚津市平沢トチノキ林
1997年〜2019年まで調査した結果を表示します。

平沢のトチノキ林は鈍滝近くの崩壊地斜面に立地し、基底面積合計は39.6/haで、かなり小さいであった。基底面積合計に占めるトチノキの割合は83%で、トチノキの優占する林であることを示している。密度は365本/haで、渓畔林の特徴を示した。トチノキの最大直径は113cmで、よく成熟したトチノキ林と考えられる。

〇2019年の落葉量は3.37ton/haで、平均的な値であった。落下果実量は0.75ton/haで、平均値の半分以下の値であった。落下種子数は6.4個/屬如∧振冀佑量鵤院殖海任△辰拭
〇平均落葉量は3.28ton/haで、最大値は4.56ton/ha(2009年)、最小値は1.91ton/ha(2004)であった。1屬△燭蠅陵邁室鏤區瑤亙振18.6個、最大は56個(2010年)、最小は0個(2004年)であった。