魚津市大谷コナラ林で行ったリタートラップ調査結果
魚津市大谷コナラ林
2009年〜2019年まで調査した結果を表示します。

大谷コナラ林は魚津市運動公園の南東側斜面に分布する。基底面積合計は30.8/haで、コナラ林の中ではやや小さい値であった。基底面積合計に占めるコナラの割合は65%で、コナラの優占する林であることを示している。密度は2100本/haで、最大直径は33cmで、最大樹高18mで、林冠はほぼ閉鎖していた。コナラの樹高階級分布は10〜40階級まで連続していたが、5cm階級は見られなかった。低木層にはリョウブやアズキナシ、ネジキが多く見られた。
〇2019年は落葉量は3.65ton/haで、平均よりやや少ない値であった。落枝量は1.993.65ton/haで、平均よりやや多いい値であった。落下果実数は5.3個/屬閥Ш遒任△辰拭